ベストケンコーは薬を個人輸入してくれる会社

薬は世界中で使われています。
日本国内で作られた薬もそうですが、海外で作られた薬はどの薬も治験が行われて、その安全性が確かめられたのち承認されて医薬品として流通します。
しかし、海外で作られた薬はどんなに効用があったという実績があっても、日本で使うには厚生労働省の認可が必要です。
実際には医薬品医療機器総合機構という独立行政法人が承認事業を代行しています。

この機関は、承認だけでなく、安全対策や健康被害の救済も行っていて、そういう意味では、安心に薬を使うことができるという一面もあります。
一方で日本での承認時間が他の国の承認時間に比べて長い時間がかかり、ドラッグ・ラグが生じているのが問題となってきています。
他国の薬がアメリカでは、1年ほどで承認されるのに対し、日本では5年近くかかり、約4年の差が生じています。
先進国の中では、最低の水準になってしまっています。

ドラッグ・ラグの原因としては、色々考えられ、承認機関の審査官の人数の違いや、治験者が少ない点などがあげられます。
特に希少疾患の場合は、もともとの患者数が少ないということもあり余計に問題となっています。
海外の製薬会社も承認スピードの遅さから、採算性を考え、日本での開発を敬遠する傾向もあるようです。
治験については、未承認薬ではなく、他の疾患では認可されているが、別の疾患へ適用する場合にも治験が必要となってしまうという問題もあります。
例としては抗凝固剤のワーファリンを小児の血栓症へ、膵がんなどの抗がん剤のジェムザールを卵巣がんへ摘要するケースなどがあげられます。
これらは、問題提起後、年々解消されてきてはいますが、まだまだ格差があるのが実態です。

一方で医薬品の治験の実施基準を見直す動きもでてきていますが、これもまたドラッグ・ラグを解消するまでにはいたっていません。
このなかなか海外の薬を使用できないという事態を改善させる可能性として、個人輸入という手段が考えられます。
もちろんすべての薬品が個人輸入できるわけではありませんが、日本で買うことのできない薬を使うことができるというのは大きなメリットです。
しかし、個人輸入といっても、個人ですることはなかな手順も含め一般的でなく、自分一人の力ではやりにくいというのが実情です。
ベストケンコーはそんな薬の個人輸入代行をしてくれる会社です。

とりあつかい商品はさまざまなものがあり、そのどれもが100%正規品保障であり、また、社内の薬剤師によって検品されたものが商品となっていて安心です。
ご自身でその安全性、使用量等については、適切な判断を行う必要がありますが、ひとつの手段としてそういう輸入代行がしてもらえるというのは、とてもありがたいことだと思います。

より効く薬が欲しいと言うのは、どんな症状であっても切実な願いであり、それをかなえることができる手段をベストケンコーは与えてくれます。
粗悪品や類似品に個人で購入して手をだしてしまうおそれもなく、一度、試してみるのも選択肢としてよいのではないでしょうか。

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